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2006年05月17日

大きな夢の小さな小さな物語〜第10話〜

ソニアとクラウンの危機を救ったのは
アミバ様だった!!!そして3人は・・・
ついに10話になりましたこの物語!


http://blogranking.fc2.com/in.php?id=48758
↑1日1話がんばるのでお願いします!









ソニアとクラウンとの危機を救ったのは、仮面の貴公子と呼ばれた男アミバ様だった。


クラウン「どうしてここに?」

クラウン達がアミバ様の元に寄る。

アミバ様「話は後だ、あの男を捕まえる!」

男の方を見ると逃げ出していた、それを見たアミバ様が大声で叫ぶ。


アミバ様「としラああああああああ!!」

としラ「はいよっ!」

アミバ様がとしラの名前を叫ぶとその横を声と共に風が通った。
としラと呼ばれる男が男を追っていったのだ。
アミバ様は男ととしラの姿が見えなくなるとソニア達に近づいた。



アミバ様「二人とも怪我はないかい?」

クラウン「あ・・・ああ助かった、それにしてもどうして此処に?」

アミバ様「それは、私はこの女の子を探していたんだよ」

アミバ様はソニアの方を見て言った。

ソニア「わ・・・私ですか?」

ソニアがクラウンの後ろからヒョコと出てきた、
そしてアミバ様を見るとこくんとアミバ様はうなずいた。

アミバ様「多分あの男はこれを狙って君を狙ったんだろう」

そういうとごそごそと指輪を取り出した。


ソニア「指輪・・・?」

アミバ様「ああ、この指輪は旅先である人に託された指輪なんだよ」

クラウン「その指輪とこの子に何の関係が?」

二人がソニアを見る、

アミバ様「この子もこの指輪を持っているはずなんだけど」

ソニア「私指輪なんて持っていま・・・」


ソニアはハッ!としたかのように口を詰まらした。


アミバ様「やっぱり何か知ってるんだね、此処じゃ何だから1回酒場に行こう」

3人は酒場に一旦向かったのだった。


ソニア「あ・・・さっき捕まえに行った人は大丈夫でしょうか?」

アミバ様「大丈夫、彼は強いから」



そして3人は酒場の前に着いた。
酒場の前では扉を直している大工が二人いた。

アミバ様「ここで何かあったのかな?扉が壊れている」

ソニア「あ・・・あはは・・・」

ソニアは苦笑いをしながら酒場の中に入っていった。
やっぱり酒場先ほどの雰囲気とはうって変わって賑やかだった。

アミバ様「奥の席に座ろう、何か注文でもしようか」

そう言うとアミバ様はカウンターに注文に、二人は奥の席に向かった。
そしてアミバ様も席に着いたとき、ソニアが口をあけた。

ソニア「実は私の家に指輪があります・・・・」





その頃のとしラ・・・・


としラ「此処はどこなんだあああああああああああああ!?」





                    続く





この記事へのコメント
やっと見つけて一気読みしてみました。
アミバ様ととしラさんの登場シーンで思わず大爆笑ww
これからもこっそりと楽しませて頂きますので、がんばってください。
Posted by 漁太 at 2006年05月17日 19:59
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